Q&A

どんな仕事?


システム管理って

小さな会社だと、なかなかシステム管理専任者って雇えないですよね。
パソコンの得意な人が兼任でなんとかしているうちに、いろいろ資料が氾濫して 誰もシステムを把握できなくなってしまう。 昔導入したシステムの担当者はもう退職してしまっていて、もうわかる人が誰もいない。 なんてことありませんか?

パソコンのトラブルに対応してくれるの?

バックアップを取っていない貴重なデータの入ったコンピュータが壊れた、とか、 そんなときにどうします?
そんな場合でも、データが救出できることもあります。 (勿論、データが救えないこともあります。でも、経験では 9割以上の割合で データを救出できます )
「システム管理って」とも関係しますが、勿論、転ばぬ先の杖 バックアップを取っておくのが一番ですが、バックアップを どう取ったらいいかわからない なんてことありませんか?

独自ドメインのサーバーを運営したい?

独自ドメインを取って、適当なサーバーを見つけるだけなら、1万円/年 以下で サーバーを運用すること自体は可能です。でも、運用の管理の手間を考えると とてもその額ではできません。
管理の代行やアドバイスなど相談に乗ります。

サイト作りや業務の合理化?

もちろん、承っています。

FreeBSD/linux/Windows


なぜ FreeBSDなのですか

世の中、どこにいってもlinuxばかりなんで、それなりにlinuxとも 付き合っていますけれど、OSそのものというよりも、linuxに群がって いる人達の文化というか、少し、ギャップを感じることが、多いのですよ。

僕が感じるのは、linuxを支えている人達って、どうも、「現在」しか 見ていない気がするのです。『今、入手できる最高のものを取り揃えて 見ました。これ以上のものはありません。』ってね。
で、半年なり、一年経つと別の『最高のもの』が現れる。で、連続的に 移行できるか?っていうとそうじゃない。

FreeBSDも連続的に移るのが困難ないくつかのギャップはあるけれど、 (3.0以降とそれ以前/5.0以降とそれ以前の間には確かにギャップがある。 けれど、5.xになっても2.2.xの頃のバイナリは動く。)linuxみたいに バージョンが違うから動かない、なんてことは滅多にない。

FreeBSDって商売になりますか

儲かるか、儲からないかっていうと、Windowsの方が、金銭的には儲かります。
FreeBSDで作ったシステムは、安定しすぎているから滅多にとらぶらない。
『あっちを直して、こっちを直して、何かバージョンアップしましたか? すみません、それはサポート対象外なんです。対応にはプログラムの修正が必要で、、、』 みたいなやり取りは滅多にないですから。

お客さんのセキュリティポリシーさえ許してくれれば、大抵のことはリモートで 保守できますから、出張費なんてのも請求できませんしね。

Linuxは使わないのですか

OSの指定がなければ、うちの標準はFreeBSDです。
Linuxの場合、いろんなバージョンを取り揃えていないといけないので、 その環境の維持費がなかなか馬鹿にならないんですよ。
RedHat5を使っているところはさすがにもうないですが、MiracleLinux1.1なんて のはまだ健在だし、この辺のサポートをしようと思ったらもう WEB上には ほとんど残っていないでしょ?おかげで、FTP版に限れば、 ほとんどのバージョンのディストリビューションのコレクタ状態には なっています。

linux上でしかbinaryがないような状況で、FreeBSD上のLinux Emulatorで 動かすか?というと、そんなことはしません。特殊な事情がなければ、安定志向、 適材適所の方が優先です。FreeBSD用のjavaは、公式には古いバージョンの ものしかないですが、FreeBSD上の 1.4.2は十分安定しているので、そのためだけに linuxを選ぶということもないです。( 互換性テストをクリアしていることが重要な 条件なら、linuxでなく Solarisを選ぶでしょ? )

サーバーにはよく使われているようですが、クライアント用途はまだまだでは?

まあ、向き不向きの分野があることは否定しません。ただ、その多くは、技術的な問題ではなくて、慣れの問題(操作に慣れるまでの教育費といった) だと思っています。
最終的に、クライアントはWindows機になることは多いです。 よほど、予算ぎりぎりで作る場合を除いては、他のプラットフォームに移行する際の 手間が最小になるような工夫はしていますけどね。